不調時に一から文面を考えるのは大きな負担となります。ここでは、実務ですぐに活用できる状況別のテンプレートを整理しました。
1. 当日の急な体調不良による欠勤連絡(社内・上司宛て)
件名:【勤怠連絡】体調不良による本日欠勤のご相談(氏名)
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〇〇部長(または課長)
おはようございます。〇〇(氏名)です。
大変申し訳ございませんが、昨晩より高熱と悪寒があり、今朝になっても体調が回復しておりません。
本日は医療機関を受診の上、大事を取って終日お休みをいただきたく存じます。
なお、本日の業務につきましては以下の通り対応いたします。
・〇〇社様との定例ミーティング:〇〇さんに代理出席を依頼済みです。
・本日納期分の〇〇資料:共有フォルダ「〇〇」内に保存済みです。
緊急の御用がございましたら、私の携帯電話(090-XXXX-XXXX)またはチャットまでご連絡ください。
受診結果が分かり次第、改めて今後の出社予定についてご報告いたします。
ご迷惑をおかけし大変恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。
2. 取引先への商談・アポのリスケジュール依頼(社外宛て)
件名:【日程変更のお願い】本日〇時のお打ち合わせの件(株式会社〇〇 氏名)
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〇〇株式会社
〇〇部 〇〇様
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社〇〇の〇〇(氏名)でございます。
本日〇時より予定しております貴社とのご面談の件で、大変不躾なお願いがございます。
今朝方より急な発熱があり、体調が万全でない状態となってしまいました。
大変心苦しい限りではございますが、万全の状態でお打ち合わせに臨みたく、可能であれば日程の再調整を賜りたく存じます。
直前のご連絡となり、多大なるご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
勝手を申し上げ誠に恐縮ですが、以下の候補日よりご都合のよろしい日程をご検討いただけますと幸いです。
・候補1:〇月〇日(〇)10:00〜12:00
・候補2:〇月〇日(〇)14:00〜16:00
・候補3:〇月〇日(〇)13:00〜15:00
上記以外でも柔軟に合わせますので、ご都合をお聞かせ願えますと幸いです。
何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。