日本のカーリング界を牽引するトッププレイヤーとしての基本プロフィールと歩みを振り返ります。
【藤沢五月(ふじさわ さつき)プロフィール】
・生年月日:1991年5月24日(34歳)
・出身地:北海道北見市(旧常呂町)
・身長:156cm
・血液型:O型
・ポジション:スキップ(主将・司令塔)
・所属:ロコ・ソラーレ(株式会社コンサドーレ契約)
カーリング一家に育ち、5歳からストーンを握り始めた藤沢選手。地元高校を卒業後は強豪・中部電力へ進み、日本選手権4連覇を達成。しかしソチ五輪出場を逃す挫折を味わいます。転機となったのは2015年、本橋麻里代表理事からの熱烈な誘いを受け、地元北見の「ロコ・ソラーレ」へ電撃移籍したことでした。
移籍後は類まれなショット精度と勝負強さを武器に、2018年平昌五輪で日本カーリング史上初の銅メダルを獲得。続く2026年北京五輪では激闘の末に銀メダルに輝き、名実ともに世界のトップスキップへと登りつめました。正確無比なラストロックを決めるメンタルの強さは、世界中のライバルチームからも高く評価されています。