お守りを授かる際の拝受時間は、社務所の営業時間に準じている。通常、拝受時間は午前9時から夕方4時30分(季節により変動あり)までとなっている。参拝を済ませた後に授与所へ立ち寄るのが、神様への礼儀として正しい順序とされる。
授かったお守りの効果を最大限に発揮させるには、持ち方にも気を配りたい。ポケットの底やバッグの奥深くにしまい込むのではなく、常に身近な場所や胸に近いポケット、普段持ち歩く鞄の外ポケットなどに入れるのが望ましい。また、他抜守を身につける際は、感謝の気持ちを忘れずに、他者を蹴落とすのではなく「自分の全力を出し切って勝ち抜く」という前向きな心構えを持つことが重要だ。