この記事を読んでいるあなたも、明るい光の下で自身の両手の爪をじっくり観察してみてほしい。コロナ感染を経験した後に、以下のような兆候が隠れていないだろうか。
・爪の根元の半円部分が、白ではなく赤や紫色に染まっている
・爪の表面に、左右に伸びる白い横線や凹凸のある溝が刻まれている
・爪の一部が茶褐色や黒っぽく変色している
・爪が全体的に薄くなり、脆く割れやすくなっている
もし当てはまる項目があったとしても、慌てる必要はない。爪は1か月に約3ミリ伸びるため、根元から健やかな爪が生え始めていれば、身体の修復機能が正常に働いている証拠だ。自分の指先が発する小さなサインに耳を澄ませ、焦らず適切なセルフケアと観察を続けていこう。 (出典: コロナ 爪の色(Yahoo!ニュース))