八王子国際キャンパスの大きな特徴が、キャンパス敷地内に隣接して設置されている大型学生寮「カレッジハウス扶桑」です。地方出身の日本人学生はもちろん、世界各国からの留学生が共に暮らす混住型レジデンスとして運営されています。
寮内は男子フロアと女子フロアが厳格に管理されたセキュリティ体制を持ち、全室個室でプライベート空間を確保しながら、共有ラウンジやキッチンで多国籍な交流が日常的に行われます。朝夕の栄養バランスが計算された食事が提供されるプランもあり、初めてのひとり暮らしでも健康面・生活リズムの崩れを防げる点が保護者からも厚い信頼を集めています。
キャンパス内の学生食堂(学食)も充実しています。広々としたメインダイニングを中心に複数の飲食スペースが設けられており、ワンコイン前後でボリューム満点の定食や丼もの、麺類が味わえます。多国籍な留学生が集まる八王子国際キャンパスらしく、国際色豊かなメニューフェアやハラール対応への配慮も見られ、昼休みには活気ある国際交流の場として機能しています。