京都府内で発生していた小学生の行方不明事案は、児童が無事に保護されたことで一応の解決を見た。発見当時の詳しい状況について、現場からの取材によると、児童は自力で移動していたところを通過中の市民に発見され、すぐに通報が行われたという。
保護された場所は、当初の予測捜索エリアからやや離れた場所であり、警察の迅速な現地確認によって本人と特定された。発見時、児童に目立った外傷はなく、疲労感は見られるものの命に別条はない状態だ。保護の経緯について警察は、児童が道に迷い、自力で帰宅できなくなっていた可能性も含めて、当時の足取りを丁寧に聞き取っている。