二荒山神社の御朱印総まとめ!日光・宇都宮の限定切り絵や奥宮の最新情報

二荒山神社の御朱印総まとめ!日光・宇都宮の限定切り絵や奥宮の最新情報

二荒山神社の御朱印総まとめ!日光・宇都宮の限定切り絵や奥宮の最新情報にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

日光二荒山神社における御朱印の最大の特徴は、男体山の広大な信仰エリアに点在する各社殿でそれぞれ異なる御朱印が用意されている点です。現地で迷わないための授与マップを整理しました。

日光山内の本社では、主祭神を記した基本の御朱印をはじめ、大国殿に祀られる大黒天の御朱印や、シンボルである朱塗りの「神橋(しんきょう)」をあしらった御朱印が拝受できます。良縁を呼び込む神社らしく、縁結びをテーマにした華やかな意匠が揃っています。

中禅寺湖のほとりに佇む日光二荒山神社 中宮祠では、男体山を望む絶景にふさわしいオリジナルの御朱印が授与されます。境内には金運や勝運を授ける七福神像も点在しており、中宮祠限定の七福神めぐり御朱印も高い人気を誇ります。

男体山山頂(標高2,486m)に鎮座する奥宮は、毎年4月25日から11月11日までの開山期間中にのみ参拝できる至高の聖域です。険しい山道を登りきった参拝者だけが、山頂の奥宮社務所にて「登拝」の神威が込められた限定御朱印を拝受できます。山頂で手にする御朱印の重みと達成感は、他では味わえない格別の体験です。

さらに見逃せないのが、本社から徒歩30分ほどの静謐な森に佇む別宮・滝尾神社(たきのおじんじゃ)です。三本杉や子安石(子種石)があり、日光随一の霊力宿るパワースポットと称される滝尾神社は無人社殿のため、その御朱印は本社の社務所にて授与されています。参拝を済ませてから本社で拝受するのが美しい作法です。

鈴木 陽菜
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鈴木 陽菜

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