スコアブックに記録する際、守備妨害は一般的に「Int」(Interferenceの略)や、日本語で「守妨」と記述される。
誰にアウトが記録され、誰にアシスト(補殺)がつくのか。ここがスコアラーの腕の見せ所だ。基本的には、妨害を行った選手がアウトになり、そのプレーで最もアウトに近かった守備位置の野手に「刺殺(プットアウト)」が記録される。
例えば、ランナーがショートの守備を妨害した場合は、ショート(6)に刺殺がつく。スコアカードの該当するランナーのマスには、「6-Int」または「6-守妨」と記入するのが一般的だ。