Q1:督促状が届いた後の対処法はどうすればよいですか?元の納付書とどちらで払うべきですか?
A1:督促状が手元に届いている場合は、必ず「督促状に添付されている新しい納付書」を使って支払ってください。元の納付書はバーコードが無効化されている可能性が高いうえ、二重払いの混乱を防ぐためにも破棄することを推奨します。
Q2:給水停止予告書に書かれている期日を1日でも過ぎたら、確実に水は止まりますか?
A2:指定期日の翌営業日以降、順次作業員が巡回して停止作業を行います。地域や委託業者の巡回ルートによって半日〜数日のタイムラグが発生することはありますが、予告期日を過ぎた段階で「いつ止まってもおかしくない状態」になります。期日を過ぎてしまったら、1分でも早く水道局へ電話を入れて入金見込みを伝えてください。
Q3:賃貸アパートやマンションで水が止まった場合、大家さんや管理会社にバレますか?
A3:戸別に水道局と直接契約している物件の場合、水道局から大家や管理会社へ滞納の事実が直接連絡されることは原則ありません。ただし、メーターボックスに給水停止の札や専用の黄色い警告バンドが取り付けられるため、巡回清掃員や近隣住民の目に入って発覚する可能性は極めて高いと言えます。また、水道代が家賃共益費に含まれている「建物一括受水槽契約」の場合は、管理会社から直接催促を受けることになります。