2人の関係が白日の下にさらされたのは、2015年7月のことでした。火付け役となったのは『週刊文春』によるスクープ記事です。報道によると、2人は都内の閑静な住宅街にある会員制ボクシングジムで極秘裏に汗を流し、その後時間差で横山裕の自宅マンションへと向かったと伝えられました。
当時掲載された写真には、ジムから出てくる水卜アナの姿やすっぴんに近いラフなスタイルで食材を買い込む様子が生々しく記録されていました。いわゆる水卜麻美と横山裕のジム密会として報じられたこの一件は、単なる知人関係を超えた親密さを強く印象づける決定打となったのです。
報道当時、水卜アナは日本テレビの看板アナウンサーとしての地位を確固たるものにしており、横山裕もグループ活動の傍ら多数のレギュラー番組を抱える超売れっ子でした。多忙を極める2人がプライベートの時間を縫って同じ空間を共有していた事実は、水卜麻美と横山裕の熱愛報道として瞬く間に列島を駆け巡りました。