「しています」は何でもIng?英語の誤解と場面別の正しい使い分け

「しています」は何でもIng?英語の誤解と場面別の正しい使い分け

「しています」は何でもIng?英語の誤解と場面別の正しい使い分けに関する気になる情報をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

英語で「〜しています」を組み立てる際、どの文法を選ぶべきかを判断するための基準を以下に整理した。

1. 「今まさにやっている最中の一時的な動作」
→ 現在進行形(be + -ing)
例:I am looking for a job.(仕事を探しています)/ She is cooking dinner.(彼女は夕食を作っています)

2. 「現在の性質・所属・持っている状態・習慣」
→ 現在形(動詞の原形・3単現)
例:I work for a tech company.(IT企業に勤務しています)/ I know the answer.(答えを知っています)/ I commute by train.(電車で通勤しています)

3. 「過去のある時点から現在までずっと続いている」
→ 現在完了形 / 現在完了進行形(have + 過去分詞 / have been + -ing)
例:I have been studying design for two years.(デザインを2年間勉強しています)/ We have known each other since college.(私たちは大学時代から知り合いです)

鈴木 陽菜
Author

鈴木 陽菜

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。