Q1:「Time After Time」は失恋ソングですか? それとも両想いの曲ですか?
A1:一概にどちらか一方とは定義できない多面的な歌詞です。二人の歩調が合わなくなり離れつつある「切ない別れや距離感」を描きつつも、「相手が助けを求めた時はいつでも味方でいる」という無償の愛を誓っており、失恋の痛みと深い包容力の双方が同居しています。
Q2:タイトルの「Time After Time」にスラングのような裏の意味はありますか?
A2:下品なスラングや隠語のような裏の意味はありません。日常英語の定型句(イディオム)として「何度も」「毎度」という意味で使われますが、この楽曲においては「どんな試練が何度訪れようとも」という強い意志と優しさを伴う詩的フレーズとして昇華されています。
Q3:曲中でコーラス(ハモリ)を担当している男性は誰ですか?
A3:共同作曲者であるザ・フーターズのロブ・ハイマン(Rob Hyman)本人です。サビなどでシンディのボーカルと重なる彼のハスキーなハーモニーが、楽曲の哀愁を一層引き立てています。