理由の3つ目は、ファッションに気を使うようになったからです。試合や練習のときの運動着とおしゃれ着とでは全く印象が変わりますよね。
山口県出身の石川佳純選手はもともと、卓球一筋であまりファッションに気を使わない性格のようでした。
過去に福原愛選手と都心のデパートで待ち合わせした際に「上下ジャージ姿で首からお財布を下げてやってきた」というエピソードもあります。
しかし最近では、有名ブランドの服やおしゃれなプライベートブランドの服を身に着けたりと、ファッションを意識するようになったと言われています。
石川選手が試合中にもつけているというピアスも、高級ジュエリーブランドの「ヴァンクリーフアンドアーペル」のもので、数十万円する高級品のようです。
卓球一筋であった石川選手は、活躍とともに注目されることも増え、テレビや雑誌に出る機会もでてきました。そんな中で、周囲の影響もありどんどんオシャレになっていったのでしょう。