球場内のグッズショップで最も激しい争奪戦が繰り広げられるのが、選手個人の名前や背番号が入ったプレイヤーズグッズだ。主砲・村上宗隆選手の重厚感あふれるオリジナルロゴ入りバット型キーホルダーや、主章・山田哲人選手の象徴的な背番号「1」をあしらったメモリアルタオルは、依然として不動のベストセラーを維持している。
しかし今季、急猛追を見せているのが新世代の若手スター選手たちだ。昨シーズン一気にブレイクを果たした若手内野手や速球派ストッパーの応援フェイスタオルは、入荷するたびに即日完売。ファンは推し選手の成長をグッズ購入という形でダイレクトに表現しており、選手の活躍と売上数がリアルタイムで連動する熱いドラマがここにも存在する。