国内外を飛び回る多忙なスケジュールの中で、ジムに行けない日でもコンディションを落とさないために、山下さんは自宅やホテルの部屋で行える自重メニューを確立しています。
中でも日課となっているのが、バリエーション豊かなプッシュアップ(腕立て伏せ)と体幹トレーニングです。足の位置を高くしたデクラインプッシュアップや、手幅を変えることで大胸筋や上腕三頭筋へ的確に刺激を送り込みます。
さらに、あのバキバキに割れた腹筋を維持するために、レッグレイズやプランク、ロシアンツイストをサーキット形式で連続して行うメニューを取り入れています。特別なマシンがなくても、自重の負荷とインターバル管理を徹底することで、高い運動強度を確保しています。