業務完了後や打ち合わせ後に届くメールへの返信は、スピードと丁寧さのバランスが求められます。上司へのお礼メールへの返信では、相手の手間を考慮しつつも、感謝を受け止めた旨を簡潔に記すのがマナーです。
【取引先からのお礼メールに対する返信文例】
件名:Re: 【御礼】〇〇プロジェクト納品完了のご確認
本文:
〇〇株式会社 営業部
〇〇様
いつも大変お世話になっております。〇〇株式会社の〇〇です。
ご多忙の折、ご丁寧にご連絡をいただき誠にありがとうございます。
無事に納品が完了し、〇〇様のお役に立てましたことを大変光栄に存じます。
今回のプロジェクトを通じ、私どもも多くの学びを得ることができました。
今後とも全力でサポートさせていただきますので、些細なことでもお気軽にお申し付けください。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
返信メールの最後が相手の「ありがとうございました」で終わっている場合、基本的に「どういたしまして」とだけ返すメールは不要です。しかし、重要な取引先や上司からの個人的な労いに対しては、「お心遣い痛み入ります」と一言添えて返すと信頼関係がより強固になります。