山本舞香の代名詞とも言えるのが、SNSやグラビアでも絶賛される「11字腹筋」です。彼女が実践するボディメイクとダイエット方法は、単なるカロリーカットではなく、機能美を追求した実践的なルーティンで構成されています。
1. 空手仕込みのコアトレーニングと大胸筋アプローチ
小学校1年生から空手を始め、鳥取県大会で優勝、黒帯(初段)を保持する彼女の筋力ベースは本物です。パンチや蹴りの動作で使われる腹横筋や広背筋、大胸筋が自然と鍛えられており、これがバストのクーパー靭帯への負担を軽減し、上向きのバストラインをキープする土台となっています。日常的にも、プランクなどの体幹トレーニングや、胸を開いて肩甲骨を寄せるストレッチをルーティン化しています。
2. 極端な食事制限を排した「代謝重視」の食生活
「食べたいものを我慢しすぎない」ことを公言している彼女の食事法は、基礎代謝を高めて消費するスタイルです。高タンパク質な赤身肉や魚、発酵食品を好んで摂取し、筋肉の分解を防ぐアプローチをとっています。過度な糖質制限で胸の脂肪から痩せてしまう失敗を避け、代謝を維持することでメリハリのある体型をキープしています。
3. 骨盤と肋骨のポジションを整える呼吸法
肋骨が広がったままだとアンダーバストが太く見え、ウエストのくびれが消失します。ピラティスや深層呼吸を通じて肋骨をしっかり締め、骨盤の前傾・後傾をリセットすることで、アンダーとトップのギャップを極大化させるアプローチを取り入れています。