厨房を仕切る総料理長は、伝統的な日本料理の伝統を守りつつ、現代的な感性を盛り込んだ創作和食の第一人者として知られる。四季折々の旬の食材を大胆に組み合わせ、視覚と味覚の両方で驚きを与える一皿へと昇華させる。
なかでも看板メニューとして異彩を放つのが、独自のルートで買い付けるA5ランク黒毛和牛だ。きめ細やかなサシが入った最高等級の部位のみを厳選し、絶妙な火入れによって肉本来の強い旨味と芳醇な香りを閉じ閉じ込める。職人が長年培ってきた目利きと技術が、他店では味わえない唯一無二の食体験を生み出している。