Q1:関口宏さんはなぜサンデーモーニングを降板(卒業)したのですか?
A1:最大の理由は、80歳という年齢の節目を迎えたことによる体力的な負担の考慮と、次世代への円満な世代交代です。TBSとの確執やトラブルによるものではなく、双方が納得した上での勇退であり、関口氏は現在もBS-TBS等の番組で活躍しています。
Q2:後任の膳場貴子キャスターはどのような経歴の持ち主ですか?
A2:東京大学卒業後、1997年にNHKに入局。『NHKニュース7』や『プロジェクトX』を担当後、フリーに転身。TBS系『筑紫哲也 NEWS23』サブキャスター、『NEWS23』メインキャスター、そして長年『報道特集』のキャスターを務め、日本の女性報道キャスターのトップランナーとして高い信頼を得ています。
Q3:司会者が変わってから番組の視聴率や内容は落ちましたか?
A3:視聴率は依然として同時間帯の民放トップクラス(世帯10〜12%台)を維持しています。番組の代名詞である「手作りフリップ」や「週刊御意見番」コーナーは継承されつつ、進行のテンポ感やグラフィック演出の現代化が進み、より幅広い世代から支持されています。