五星三心占いで自身の運勢を読み解く第一歩は、自分固有の「命数(めいすう)」を知ることから始まります。計算方法は極めてシンプルですが、運命のタイプを決定づける極めて重要な数値です。
具体的な手順は以下の通りです。まず、専用の五星三心占いタイプ早見表を参照し、自分の「生まれた年」と「生まれた月」が交差する基準の数字を探し出します。その基準数に「生まれた日」を足した合計があなたの命数となります。もし合計値が61以上になった場合は、そこから60を引いた数字が最終的な命数です。
この五星三心占いの生年月日による計算方法で命数が確定したら、次に生まれ年(西暦)が「偶数年」か「奇数年」かを確認します。偶数年生まれなら「金」、奇数年生まれなら「銀」となり、命数ごとに割り振られた6つのモチーフ(羅針盤座、インディアン座、鳳凰座、時計座、カメレオン座、イルカ座)と合致させることで、全12タイプのいずれかが決定します。
書籍や公式サービスに掲載されている五星三心占いの命数の調べ方に従えば、数分で自分の本質と運気バイオリズムを正確に把握できます。