独立後の経営体制において、パートナーであるpecoの存在は欠かせないものでした。比嘉企画にはpecoも所属し、夫婦としての関係性を超えたビジネスパートナーとして、また互いの理解者として高め合う関係を構築していきました。
発信の場も従来の地上波テレビから、デジタル領域へと拡大。自社で運営するYouTubeチャンネルやInstagramを通じて、日常の素顔や子育ての日常、独自の価値観をありのままに届けました。さらにABEMAをはじめとする配信プラットフォームの番組にも積極的に出演し、時代の変化に先駆けた独自のセルフプロデュースを展開していったのです。