X(旧Twitter)などのSNS上では、連日ユーザーによるクリエイティブな飲み方提案が投稿されている。中でも一番人気を集めているのが、ソーダディスペンサーの炭酸水とドリンクバーに備え付けられたシロップやトニックを掛け合わせる自作クラフトソーダだ。
例えば、果汁100%ジュースを炭酸水で割る「微炭酸フルーツソーダ」。ジュース本来の濃厚な甘みをすっきりと引き締め、後味を爽やかに変化させてくれる。さらに、アイスティーに炭酸水とレモネード風味のドリンクを少し加えることで、カフェ顔負けのスパークリングティーが即座に完成する。自分好みのゴールデン比率を探し出すプロセス自体が、エンターテインメントとして若者を中心に受けているのだ。