事態が大きく動いたのは2016年夏。週刊誌によってローラが登坂広臣の自宅マンションを訪れる姿が報じられた。この報道に対し、ローラの当時の所属事務所LIBERA、そして登坂広臣が所属するLDH JAPANは、ともに「プライベートは本人に任せている」あるいは「親しい友人の一人」として、交際を明確に否定も肯定もしない回答に留めた。
過熱するメディアの取材に対し、両者とも決定的な証拠を出さぬまま距離を置く姿勢を貫いた。この事務所側の静観とも取れる対応が、ファンの間で更なる推測や妄想を呼ぶ要因となったことは否定できない。