『リンゴの唄』誕生秘話と涙の真相|焼け野原を照らした昭和歌謡の光

『リンゴの唄』誕生秘話と涙の真相|焼け野原を照らした昭和歌謡の光

『リンゴの唄』誕生秘話と涙の真相|焼け野原を照らした昭和歌謡の光にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

Q1:『リンゴの唄』のレコードが発売された正確な時期はいつですか?
A1:映画『そよかぜ』の劇場公開は終戦直後の1945年(昭和20年)10月11日、日本コロムビアからSPレコード盤として一般発売されたのは翌1946年(昭和21年)1月です。

Q2:並木路子さんはなぜ録音中に泣いていたのですか?
A2:1945年3月の東京大空襲で母親を亡くし、さらに父と兄も戦死するという過酷な悲劇に見舞われた直後だったためです。悲痛な感情を必死に押し殺し、周囲の叱咤を受けながら笑顔を作って歌い上げました。

Q3:霧島昇さんも一緒に歌っていたと聞きましたが本当ですか?
A3:事実です。レコードのクレジットや映画のクレジットには当時の大スターであった霧島昇の名も連名で入っており、デュエット曲の体裁を取っていましたが、実質的には並木路子のソロパートが主体の楽曲として認知されています。

鈴木 陽菜
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鈴木 陽菜

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