Q1:1年生のうちに津田沼キャンパスを利用することはありますか?
A1:1年次の授業は原則として実籾キャンパスで行われますが、サークル活動や一部の特別講義、図書館の専門書利用などで津田沼キャンパスを訪れる学生は珍しくありません。両キャンパス間は京成線や自転車でスムーズに移動できる距離にあります。
Q2:京成大久保駅とJR津田沼駅、日常の通学にはどちらが便利ですか?
A2:定期代や通学の確実性を重視する場合は、駅から徒歩約10分で雨天の影響を受けにくい「京成大久保駅」が便利です。一方、JR総武線沿線から通う場合はJR津田沼駅からバス(約11分)を利用するルートが乗り換えの手間を省けるため、居住地に応じて使い分けるのが一般的です。
Q3:建築工学科や機械工学科の研究室配属はいつ頃決まりますか?
A3:多くの学科で3年次後期から4年次進級時にかけて研究室配属が行われます。津田沼キャンパスには学科ごとの専門実験棟が集約されているため、配属後は研究室での実験や卒業論文執筆が生活の中心となります。
Q4:オープンキャンパスや学校見学は津田沼キャンパスで開催されますか?
A4:はい。夏期などに開催されるオープンキャンパスでは、津田沼キャンパスの最先端研究室や実験施設が一般公開されます。実際の研究設備や学食の雰囲気を体感するためにも、受験前の現地見学が強く推奨されます。