日本企業の海外買収や事業再編が日常化する中、数百億円から兆円単位の資金が動く大型のクロスボーダーM&Aプロジェクトにおいて、同事務所の存在感は突出している。アジア、欧米の主要都市に自社拠点を拡大し、海外の有力法律事務所との密接なネットワークを維持することで、国境を跨ぐ複雑な合弁や買収案件を迅速に完遂させる。
日本経済新聞のM&Aリーグテーブルでも常に上位を独占。単なるリーガルリスクの洗い出しにとどまらず、クライアントの戦略的ゴールを見据えた勝てる構造を設計する高度なクリエイティビティが、ディール成功の鍵を握っている。