なでしこジャパンとスウェーデン女子代表の対戦も見逃せない。女子サッカーにおいて、スウェーデンは世界トップクラスの強豪として君臨してきた。両国の対戦成績は、男子以上にスウェーデン優位だ。
通算では15試合が行われ、スウェーデンが11勝、日本が2勝、引き分けが2試合となっている。特にオリンピックでの対戦が多く、2012年ロンドン五輪の準決勝では、日本が2-1で勝利する歴史的な勝利を収めた。
女子の試合では、両チームとも男子以上に組織的なプレーを展開する。平均得点は男子よりやや少なく、1試合あたり合計2.3ゴールだ。守備の完成度が高く、ロースコアの接戦が多い傾向にある。