京都と名古屋を結ぶ東海道新幹線には、「のぞみ」「ひかり」「こだま」の3タイプが走っています。最速の「のぞみ」はわずか35分で両都市を結びますが、実は「ひかり」も約39分、「こだま」でも約50分と、所要時間にそれほど大きな差はありません。そのため、自由席を狙うなら、比較的空いている「こだま」を選択肢に入れるのが2026年現在の賢いサバイバル術となっています。
特に外国人観光客の急増により、「のぞみ」の指定席は数日前から満席になるケースが珍しくありません。わずか数分の違いであれば、あえて停車駅の多い列車を選ぶことで、快適なシートを確保できる確率が上がります。