カシオ電波時計の時刻合わせ完全攻略!合わない原因と狂いを直す技

カシオ電波時計の時刻合わせ完全攻略!合わない原因と狂いを直す技

カシオ電波時計の時刻合わせ完全攻略!合わない原因と狂いを直す技を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。

Q1:秒針が止まったまま液晶だけ動いている、または秒針が2秒ごとに動くのは故障ですか?
A1:故障ではありません。ソーラーモデルにおける「2秒運針」や「秒針の停止」は、充電残量が低下していることを示す警告機能(充電警告表示・パワーセービング機能)です。強い直射日光の当たる窓際に時計を向け、数時間から半日ほど光に当てることで内部バッテリーが回復し、通常の1秒運針へ復帰します。

Q2:強制受信を試しても液晶に「ERR」と表示され、どうしても電波を受信できません。
A2:日中の時間帯は工場の機械や家電、車輪の摩擦などによる電磁ノイズが多く、電波が極めて届きにくくなります。手動受信を行う場合でも、ノイズの少ない「深夜2時以降」に試すのがベストです。また、時計の12時側(内蔵アンテナ位置)を福島局または九州局のある方角の窓に向けて水平に置き、受信中は手を触れずに待機してください。

Q3:電波を受信して「GET」と出ているのに、ちょうど1時間だけ時刻がズレています。
A3:サマータイム(DST:夏時間)の設定が「ON」になっているのが原因です。左上ボタン(Aボタン)などを長押しして設定モードを呼び出し、「DST」の項目を「AUTO」または「OFF」に切り替えてください。また、ホーム都市が「TYO(東京)」以外の都市になっていないかも併せて確認してください。

Q4:取扱説明書を失くしてしまい、操作ボタンの役割が分かりません。
A4:時計の裏蓋(金属面)を確認してください。四角い枠の中に刻印されている「3桁から4桁の数字」がモジュール番号です。カシオ公式サイトの「お客様サポート」内の取扱説明書ページにアクセスし、そのモジュール番号を入力するだけで、お使いのモデル専用の公式取扱説明書(PDF)を無料で閲覧・ダウンロードできます。

山口 彩花
Author

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。