純粋な公式闘力のみならず、能力の相性や実戦における戦果を総合的に評価した編集部独自の「十戒・強さランキング」は以下の通りです。
第1位:ゼルドリス(実質的な十戒統率者)
魔神王の魔力を直接行使する「魔神王(ゴッド)」の加護を受け、あらゆる魔力攻撃を無効化する能力を所持。剣技の速度・威力ともに極めて高く、最高峰の武力を誇ります。実兄メリオダスに対する複雑な葛藤を抱えながらも、十戒最強の名に恥じない完成された戦闘力を示しました。
第2位:エスタロッサ(四大天使マエルの潜在力)
物理攻撃を倍以上に跳ね返す「全反撃(フルカウンター)」に加え、相手の攻撃意志を奪う「慈愛」の戒禁の凶悪さが際立ちます。戒禁を複数取り込んだ際の暴走状態では、リュドシエルやキングを圧倒する闘力88,000超へと跳ね上がり、破滅的な破壊力を見せつけました。
第3位:モンスピート&デリエリ(「インデュラ化」による神域の破壊力)
単体での闘力も50,000を超えていますが、特筆すべきは心臓を6つ捧げて発動する魔神族の秘術「インデュラ化」です。理性を失う代償として闘力は10万を優に超える次元に達し、四大天使2名を同時に圧倒する規格外の暴威を振るいました。
第4位:ドロール(巨人族の祖としての盤石な肉体)
「大地(グラウンド)」の魔力によって地形そのものを変貌させ、硬化能力「金剛の盾」で驚異的な防御力を誇ります。魔力と武力のバランスが極めて高く、集団戦においても戦況を支配する影響力を発揮しました。
第5位:グロキシニア(神樹の多彩な形態変化)
初代妖精王として霊槍バスキアスを操り、広範囲殲滅から即時回復(生命の雫)までこなす最高峰の後方支援・魔力アタッカーです。ドロールとの連携コンビネーションは作中屈指の完成度を誇りました。