清田育宏氏とパズドラという異色の組み合わせが生まれた元ネタは、2015年10月に写真週刊誌『FRIDAY』が報じた不倫スキャンダルに遡ります。
当時、清田氏はロッテの中心打者として自己最高のシーズンを送り、チームを牽引する大活躍を見せていました。しかし、その輝かしい活躍の裏で報じられたのは、遠征先で出会った一般女性との親密な交際関係でした。報道記事内には生々しいLINEのスクリーンショットが複数掲載され、その中に相手女性に対してパズドラのゲームプレイやスタミナ回復、ログイン状況を気に掛けるやり取りが含まれていたのです。
トッププロ野球選手が不倫相手との連絡ツールの中で、ごく一般的なスマホゲームに興じているというギャップは、読者やネットユーザーに強烈なインパクトを与えました。この流出劇をきっかけに、ネット上では「清田=パズドラ」という強固なイメージが瞬く間に形成されることになりました。