「削って詰めるだけの時代は終わった」。そう語るのは、臨床の最前線に立ち続ける清水院長だ。同院では、トラブルが起きる前の「予防歯科」に極めて高い重点を置いている。日本歯科医師会が推進する8020運動の理念とも深く共鳴し、定期的なメインテナンスを通じた歯周病の予防と早期発見に全力を注ぐ。
一方で、親知らずの抜歯や粘膜疾患といった高度な専門性が求められる領域には、口腔外科のスペシャリストが対応。クリニックでありながら大学病院レベルの外科処置を円滑に行える体制を整えており、地域医療の要としての役割を力強く果たしている。