気温13度の服装どう選ぶ?プロが教える失敗しない寒暖差重ね着術

気温13度の服装どう選ぶ?プロが教える失敗しない寒暖差重ね着術

気温13度の服装どう選ぶ?プロが教える失敗しない寒暖差重ね着術について分かりやすく解説いたします。専門家の見解をお届けします。

寒暖差の激しい日に威力を発揮するのが、スタイリストたちが提唱する「3レイヤー(3層)重ね着術」だ。単に厚着をするのではなく、脱ぎ着のしやすさと温度調節の柔軟性を最優先に組み立てる。

ベースとなる1層目には、吸湿発熱性や通気性に優れた機能性インナーをチョイス。2層目のミドルレイヤーには、脱いだときにも様になる上質なニットやジップアップパーカー、薄手のインナーダウンを合わせる。そして3層目のアウターで冷たい外気をしっかり遮断する。この構造を作っておけば、室内と屋外の温度差にも即座に対応できる。

また、首元、手首、足首の「3つの首」を温める小物の活用も見逃せない。ストールやマフラーは、使わない時にはバッグに丸めてしまえる万能アイテムだ。急な冷え込みを感じた瞬間に首元に巻くだけで、体感温度は3度以上も跳ね上がる。

中村 さくら
Author

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。