夫である俳優の山本耕史さんは、現在も東京を中心に第一線で活躍を続けている。そのため、一家は当初、東京と北海道を行き来する二拠点生活を送っていたとされる。しかし、子供たちの成長や教育環境を考慮した結果、徐々に生活の拠点は北海道へと完全にシフトしていったようだ。
山本さんは仕事のたびに東京へ飛び、オフになるとすぐに北海道の家族のもとへ帰る。そんなフットワークの軽い生活を支えているのは、お互いへの深い信頼と、家族の時間を何よりも優先するという共通の価値観だ。離れている時間があるからこそ、家族が集う瞬間の温かさは格別なものになるのだろう。