結論から明かすと、日本国内で流通している一般的な清涼飲料水やお茶、ミネラルウォーターのペットボトルキャップ容量はすりきり1杯で約7.5mlです。
国内の飲料メーカーが採用している容器の多くは、日本産業規格(JIS)に準拠した口径28mm規格サイズで統一されています。そのため、メーカーやお茶・炭酸水といった中身の種類が違っても、フタの内側に注げる液体の体積はほぼ7.5ml(7.5cc)と決まっています。
「たった7.5ml」と感じるかもしれませんが、この数字こそが料理をはじめとする計量において驚くほど扱いやすい黄金比となっています。