パワポを縦にする設定をプロが徹底解説!1枚だけ縦向きにする裏ワザ付き

パワポを縦にする設定をプロが徹底解説!1枚だけ縦向きにする裏ワザ付き

パワポを縦にする設定をプロが徹底解説!1枚だけ縦向きにする裏ワザ付きを徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。

「プレゼン資料の基本は横向きだが、詳細な一覧表やアンケート結果の1枚だけを縦にしたい」という要望は非常に多く寄せられます。しかし、PowerPointは1ファイルにつき「横」または「縦」のどちらか一方しか指定できない仕様になっています。

そこで現場で広く使われている決定的な手法が、パワポ縦横混在リンク設定を活用した2ファイル連携です。

具体的な作成手順は以下のステップで完結します。

  1. 横向きファイル(Main.pptx)と縦向きファイル(Sub.pptx)の2つを用意する
  2. 縦向きで表示したいスライドのみを「Sub.pptx」に作成・保存する
  3. 「Main.pptx」の切り替えたいスライド上のテキストや図形を選択し、「挿入」>「リンク」(または「動作」)をクリックする
  4. リンク先として「Sub.pptx」を指定し、特定のスライドへジャンプするように設定する
  5. 「Sub.pptx」の最終スライドまたは戻るボタンに、「Main.pptx」の元のスライドへ戻るリンクを設定する

この連携を設定しておけば、スライドショーの実行中にクリック1つで別ウィンドウの縦向きスライドが全画面表示され、終了後も元の横向きスライドショーへスムーズに復帰できます。社内プレゼンや役員報告でも違和感のないパワーポイント縦型プレゼンの進行が実現します。

中川 明日香
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中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。