山本耕史を語る上で欠かせないのが、彫刻のように引き締まった驚異的な筋肉美です。バラエティ番組やドラマの劇中で披露される肉体は、長年にわたるストイックなトレーニングの賜物です。
自宅には本格的なトレーニング器具を備え、撮影現場の控室でも隙間時間を見つけては自重トレーニングやパンプアップを行う徹底ぶり。単に見せるための筋肉ではなく、激しい殺陣や舞台での長時間の激しいパフォーマンスをブレずにこなすための「実用的な筋肉」を追求しています。
さらに、料理の腕前も玄人はだしで、自ら高タンパク・低脂質のメニューを計算して調理します。徹底した自己管理を行うストイックな姿勢こそが、40代後半から50代を迎えてもなおシャープなスタイルと俊敏な動きをキープし続ける源泉です。