2026年(令和8年)に大厄をはじめとする試練の年を迎えるのは、どの世代なのだろうか。日本の数え年(生まれた年を1歳とし、元旦を迎えるごとに加齢する計算)に基づき、該当する生まれ年を整理しておく必要がある。
男性の場合、2026年に数え年で25歳(2002年/平成14年生まれ)、42歳の大厄(1985年/昭和60年生まれ)、61歳(1966年/昭和41年生まれ)が対象となる。一方の女性は、数え年で19歳(2008年/平成20年生まれ)、33歳の大厄(1994年/平成6年生まれ)、37歳(1990年/平成2年生まれ)、そして61歳(1966年/昭和41年生まれ)が当たる。
現在、関係機関が主導する2026年厄年早見表プロジェクトなどを通じて、年齢計算の自動確認や正確な参拝スケジュールの共有が進んでいる。自分の正確な状況を把握したい場合は、全国の神社情報が集約されている神社庁ポータルを活用するのが確実な手段と言える。