めまぐるしく変化するネット業界で、長寿サービスを維持し続けるのは並大抵のことではない。開発を手掛けた株式会社スマイルラボの代表取締役社長である伊藤幸司氏は、創業当初から「安心・安全なコミュニケーション空間」の構築にこだわり続けてきた。
過度な競い合いや殺伐としたバトル要素を排除し、誰もが穏やかに過ごせるソーシャルネットワーキングサービスとしての設計。これが競合他社との決定的な違いとなった。スクウェア・エニックス時代から受け継ぐ高品質なモノづくりの精神と、ユーザーの声に愚直に向き合う運営姿勢。この両輪が強固な信頼関係を支えている。