ニベアを目元に使う際、最も避けたいのは「塗りすぎ」と「強い摩擦」だ。目元トラブルを防ぎ、最大の効果を得るための正しい手順を押さえておきたい。
まず、1回に使用する量は「米粒の半分」程度の極小量で十分だ。これを両手の薬指の腹に取り、体温で温めながら透明になるまで柔らかく伸ばす。塗る際は決してこすらず、目頭から目尻に向かってポンポンとスタンプを押すように優しく馴染ませていく。
また、目のキワや粘膜ギリギリまで塗布すると、油分が目に入り粘膜の違和感やかすみの原因になる。必ず眼球を囲む骨の縁(眼窩骨)に沿って塗るのが、トラブルを起こさないプロの基本ルールだ。