広大な売り場は、大きく分けて食品エリア、日用雑貨・衣料品エリア、そして家具・家電エリアで構成されています。訪れる時間帯や日によって商品ラインナップが劇的に変わるため、常連客の間では「一期一会のライブ感」が最大の魅力として語られています。
まず圧倒されるのが食品コーナーです。輸入菓子や有名飲料、カップ麺、レトルト食品などが10円台〜100円未満の破格で棚を埋め尽くしています。「普段は買わない珍しい輸入調味料を数十円で試してみる」といった冒険ができるのもキンブルならではの醍醐味です。
奥へ進むと広がるのが、古着や服飾雑貨、家具・家電のフロアです。100円前後から手に入る普段着や作業着、掘り出し物のヴィンテージ衣料、単身赴任や学生の一人暮らしに重宝する格安リサイクル家電など、実用性に富んだアイテムが並びます。SNS上では、訪れたユーザーたちが購入した大量の商品を「キンブル戦利品」と称してシェアするカルチャーが定着しており、カゴいっぱいに買い込んでも数千円で収まるコストパフォーマンスの高さが大きな反響を呼んでいます。