Q1:ahamoに変えたら留守番電話が使えなくなりました。どうしても使いたい場合の解決策はありますか?
A1:ahamoでは回線仕様として留守番電話が提供されていません。iPhoneを利用中であれば「ライブ留守番電話」を有効化するか、着信転送機能を利用してソースネクストの「スマート留守電」などの外部転送型サービスへ接続することで、疑似的に高機能な留守電環境を構築することが可能です。ただし、転送にかかる通話料が発生する点には留意してください。
Q2:留守番電話に吹き込まれたメッセージを聞く際、通話料は無料通話プランの対象になりますか?
A2:原則として、大手3キャリアの「5分かけ放題」や「完全かけ放題」といった定額オプションにおいて、留守番電話センター(1417や1416など)への発信は定額対象外(有料課金)と規定されているケースがほとんどです。メッセージを頻繁に確認する方は、通話料が思わぬ高額になる可能性があるため、画面上で音声をダウンロードして再生できるビジュアルボイスメールや、端末本体に保存される簡易留守録の活用を推奨します。
Q3:海外旅行中に留守番電話に接続された場合、高額な国際ローミング料金が請求されるというのは本当ですか?
A3:事実です。日本のキャリア契約のまま海外へ渡航している際、着信した電話が留守番電話サービスへ転送されると、「日本から渡航先への着信通話料」と「渡航先から日本の留守電センターへの転送通話料」が二重に発生する仕組みになっています。渡航前には、各キャリアのマイページや特番操作によって、留守番電話の転送機能を完全に停止(無効化)しておくことが予期せぬ高額請求を防ぐ必須の手順です。