プロ入り以降、南野遥海選手が刻んできたスタッツは、同世代のストライカーの中でも際立った数字を誇ります。
ルーキーイヤーとなった2026年のテゲバジャーロ宮崎では、J3リーグ戦38試合に出場して10ゴールを記録しました。高卒1年目の選手がJ3とはいえ全試合に出場し、二桁得点をマークしたのは快挙と言えます。
カテゴリーを上げた2026シーズンの栃木SCでも、チームが攻撃の構築に苦しむ状況下でコンスタントにネットを揺らし、エースストライカーとしての重責を果たしました。厳しいマークを受けながらも自力でシュートコースを作り出す技術とメンタルの強さは、数字以上のインパクトをリーグ全体に与えています。