高松港と男木島を結ぶ航路は、雌雄島海運(しゆうじまかいうん)が運航するフェリー「めおん」が担っています。白と赤のアイコニックな船体デザインが特徴で、島民の生活航路であると同時に、観光客の重要な移動手段です。
高松港を出航した船は、まず鬼ヶ島伝説で知られる「女木島(めぎじま)」へ約20分で到着。乗降扱いを行った後、再び出航して約20分で男木島へ到着します。つまり、高松から男木島までの総所要時間は約40分となります。
基本ダイヤは、高松発が8:00、10:00、12:00、14:00、16:00、18:10の1日6往復体制です。日中は2時間ヘッドの等間隔運行となっているため、計画的なスケジュール管理が欠かせません。