問われているのは、私たちがどのような社会を選択するのかという意志だ。難病や重度障害を抱える人々が直面する障壁は、明日の自分自身や家族が直面するかもしれない現実である。個人の努力や家族の犠牲に依存する従来のケア体制は、もはや完全に限界を迎えている。
国会内で進む制度改革の議論は、遅々たる歩みに見えるかもしれない。しかし、当事者が直接議席から発信し続けることで、これまで不可視化されてきた矛盾が確実に浮き彫りとなっている。命を切り捨てる社会から、命を無条件に肯定する社会へ。その分岐点における闘いは、いま最も緊迫した局面を迎えている。 (出典: れ いわ als(Yahoo!ニュース))
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