福岡発のアイドル文化を語る上で欠かせない存在となった髙木悠未。2011年4月に1,162人が参加した過酷なオーディションを勝ち抜き、LinQの1期生としてステージに立って以来、グループの絶対的センターとして君臨してきました。
近年では、ジョブ・ネットとASOBISYSTEMが共同で立ち上げたZ世代特化型プロダクション「Uniiique(ユニーク)」に所属し、個人タレントとしての活動領域を大幅に拡張しています。公式プロフィールやSNSの活動動向を確認すると、「福岡⇆東京」という二拠点生活を送りながら、テレビ番組、CMアンバサダー、モデル業などを精力的にこなしています。
ファンの間で定期的に浮上する「LinQを卒業したのか?」という疑問についてですが、彼女はLinQの礎を築いたレジェンドメンバーとしてのルーツを大切に保ちつつ、個人のタレントワークをIQプロジェクトおよびUniiiqueの枠組みの中で柔軟に展開しています。大手企業のプロモーション起用も相次いでおり、大手買取チェーン「バイク王」の公式アンバサダー就任や、日本女子ソフトボールチーム「MORI ALL WAVE KANOYA」のスペシャルサポーター就任、さらには森永乳業「ピノ」の恋愛Webドラマ『ピノ恋』での主演抜擢など、ローカルアイドルの枠を完全に超えた活躍を続けています。