プレイヤーの間で繰り返し議論される「単発ガチャと10連ガチャのどちらが得か」という問い。結論から言えば、1球あたりの★6排出確率そのものにはシステム上の差分は存在しない。どちらも消費する「オーブ」の量は1回あたり5個(10連で50個)で同一である。
ただし、運用の効率面では明確な違いが生まれる。独自に行った過去数千回分の試行データ解析によると、目当てのピックアップキャラが1体出た瞬間にガチャをストップしたい場合、単発ガチャのほうがオーブの消費を抑えられるケースが多い。例えば、3回目の単発で目当てのキャラが出れば消費オーブは15個で済むが、10連では一気に50個を消費してしまうからだ。
一方で、10連ガチャには「マジカルストーン」などの特典アイテムが付与されるキャンペーンが頻繁に実施される。また、★4以下のキャラクターを引いた際に溜まる「ホシ玉のカケラ」の加算速度にも違いはない。手持ちのオーブ残量と、目当てのキャラを引いた時点で即撤退したいかどうかによって使い分けるのが最も合理的と言える。