東海道新幹線を下車した場合、名鉄イン名古屋駅新幹線口へのアプローチは極めてスムーズです。新幹線の「北口改札」または「南口改札」を出ると、目の前が広大な「太閤通口(通称:新幹線口)」の待合エリアです。待ち合わせのランドマークである「銀の時計」を背にして外に出ます。
地上ルートを通る場合は、駅前ロータリーの向かいに見える「ビックカメラ名古屋駅西店」側へ横断歩道を渡り、ビックカメラの右脇の道路(北西方向へ抜ける路地)を直進します。約200メートルほど進み、最初の信号交差点を過ぎた左手にホテルが姿を現します。太閤通口出口からの実測所要時間は成人男性の徒歩で約3分30秒〜4分です。
悪天候時や猛暑日には、地下街「エスカ(ESCA)」を経由する裏ワザが有効です。太閤通口を出てすぐのエスカレーターからエスカ地下街へ降り、地下街の北西端に位置する「E1出口」を目指します。E1出口の階段を上がれば、ホテルまでは残り徒歩約1分半(約100メートル)。完全に屋根伝いとはいかないものの、雨に濡れる距離を最小限に抑えられます。大きなスーツケースを携えている場合は、地下街中央付近のエレベーターを利用して地上に上がるのが最も足腰への負担を軽減できます。