結婚後の生活拠点となっているのは、都内の一等地に構えられた洗練された新居マンションです。みちょぱさんが溺愛する愛犬(フレンチブルドッグの「ぐみたん」)とともに、ペットファーストな環境を整えて暮らしています。
自宅での生活において驚かされるのは、大倉士門さんの卓越した家事力とサポート体制です。多忙を極めるみちょぱさんのスケジュールを考慮し、料理好きの大倉さんが手料理を振る舞い、日々の掃除や洗濯などの家事も率先して担当。みちょぱさんは「私はほとんど料理をしないけれど、士門くんが美味しいご飯を作って待っていてくれる」と公言しており、ジェンダーロールにとらわれない柔軟な役割分担が成立しています。
また、世間が注目する「子供の予定」について、みちょぱさんは過去の特番インタビューや取材で以下のように率直な思いを述べています。
「自分自身が若いお母さんに育てられたこともあって、20代のうちに子供がほしいという願望はずっとあります。2人か3人くらい賑やかな家庭になれば理想。でも、お互いの仕事のタイミングもあるので、焦らず自然な授かりものを大切にしたいです」
仕事をセーブすることなく第一線で走り続けながらも、将来的な家族計画について明確なビジョンを共有しており、夫婦で足並みを揃えて人生のステージを進めていることが伝わってきます。