Q1:腕時計とブレスレットを重ねると、時計の磁気帯びの原因になりますか?
A1:一般的なシルバー925、18Kゴールド、本革、ナイロンなどの素材であれば磁気帯びの心配はありません。ただし、留め具に強力なマグネット(磁石)を採用しているブレスレットは、機械式時計の精度に重大な狂いを生じさせるリスクがあるため、同じ腕への着用は絶対に避けてください。
Q2:パワーストーン(数珠ブレスレット)と高級時計の組み合わせはどう評価されますか?
A2:大粒の天然石数珠は主張が非常に強く、時計の金属ケースと衝突した際に鉱物硬度の関係で時計側に深い打痕を残す危険があります。現代のスタイリング評価としても「商売っ気やギラつき感が強く見える」と敬遠されがちなため、組み合わせる場合は極小粒(4mm以下)のマットなオニキス等を選ぶか、時計とは逆の腕につけるのが賢明です。
Q3:手首の太さに応じたブレスレットの太さの目安はありますか?
A3:手首周りが16cm未満の細めの方は幅2〜3mm程度の細身チェーンやナローバングルが調和します。手首周りが17cm以上の標準〜がっしり体型の方は、幅4〜5mm程度のレザーブレスレットや適度な厚みのあるシルバーを選ぶと、腕の太さに負けずバランス良くまとまります。